2000年地球気温グラフ - 昔の温暖化はなぜ?

温暖化論には二つの問題がある。一つは温暖化ガスの90%以上は水蒸気。二酸化炭素は3%にしか満たないのに、なぜこれほどの影響を及ぼすとされる考え。もう一つは過去の気温記録。
 
IPCCや温暖化論者が押したグラフがこれ:
 
hockey
 
hockey2
 
1998年のMann氏が発表して温暖化論の基礎となった。しかし、このグラフには大きな問題がある事がわかり、現在では下記のグラフがもっと正しいグラフとされる:
2000-years-of-global-temperatures
 
グリーンランドにバイキングが表れた時は今より気温が高かった。そして今は1850年に終わったとされる小氷河期から復活中であると考えられる。
 
モデルに基づく温暖化論はMann氏のグラフがあったから。温暖化ガスの3%である二酸化炭素はモデルとグラフがあったから。
 
間違った科学情報に基づいて、リベラルの政治家・活動家はリベラルな政策を広めようと躍起になっている。結果として開発登場国の貧民は餓死する。先進国でも経済が税金や不等なコストでゆがんできている。
 
そろそろ、メディアも真実を報道して間違った政策をただす必要があるのでは? 
 
MikeRossTky
 
 
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mikerosstky について

日本生まれ、日本育ちの元アメリカ人 完ぺきではない日本語を使って、保守思想をベースにブログを。
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2000年地球気温グラフ - 昔の温暖化はなぜ? への1件のフィードバック

  1. noname より:

    改定後のグラフ、ある時点以前30年間における平均であることや、2000年で切れていることから近年の温暖化を否定する結果ではありませんが、1000年付近は確かに前後関係が大きく変更されていますね。
    ところで過去の気温ってどう測ったんでしょうか・・バイキングが到達できたから氷河が解けていたということになり・・みたいな推理じゃないですよね

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