都会の畑、相続税払えず売却 減る生産緑地

税金は政府の運用に必要な資金の調達する為だけでななく、高くして”罰”として使われたり、低くhして”推進”する為に使われたりする。この二つが見られるのがこの記事だ:http://www.asahi.com/life/update/0218/TKY200802180203.html
 
保存・維持していくことが前提の都市圏に残る農地「生産緑地」が、じわじわと姿を消している。最も面積があった95年度から10年間で、東京ドーム約198個分が減った。緑地を守ってきた人の死亡で緑地が相続対象になると、相続人が相続税の支払いのために指定を解除し、業者に売却するケースが増えているためだという。自治体が買い取るのが原則だが、面積が中途半端で公共用地としての使用には適さない土地が多く、ほとんど買い取られていない。「都市の緑を減らさないための新たな仕組みが必要だ」という声が農家や識者からあがっている。
 
相続税が払えないから売却させる。土地を保存する為に税率を低く抑える。
 
一生働きながら作った資産を死ぬと、政府は奪い取る。相続税はその仮定で他の政策を踏みにじる税制でもある。相続税は廃止すべきだ!
 
MikeRossTky
広告

mikerosstky について

日本生まれ、日本育ちの元アメリカ人 完ぺきではない日本語を使って、保守思想をベースにブログを。
カテゴリー: 税金 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中