タクシー参入をなぜ、行政が?

朝日新聞のサイトでタクシー参入になぜ、行政が規制をかける記事がある:http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200711190344.html
 
記事より:

タクシー業界への新規参入や増車は02年、国による免許制から許可制になった。それをきっかけに首都圏や地方の中核都市で台数が急増。運転手の収入が減る一方で事故が増えていた。

 タクシーは全国約650の地区ごとに参入や増車が許可されている。売り上げが落ち込んだ地区は「特別監視地域」に指定され、さらに売り上げが落ち、安全性に問題が生じるおそれが出てくると「緊急調整地域」に指定されて、参入や増車が制限される仕組みだ。

 今回、国交省が見直すのは緊急調整地域の要件。これまで(1)1台当たりの客を乗せた走行距離と売り上げがともに過去5年間の全国平均より15%超減る(2)「事故」「重大事故」の増加率がともに2年連続で全国平均を上回る、などが条件だった。このうち重大事故の要件を外し、事故件数についても「全国平均を上回る傾向」であれば、指定できるようにする。

なぜ、行政が立ち入る必要があるのだろう?

質問:政府がなぜ、タクシーの運転手の賃金の補償をおこなうのだろう?台数が増えすぎると、運転手の平均売上は減る。やめる運転手がいる。これって市場では? 政府は他の業界でも同じ様に介入するのですか?

質問:事故が増えるのは運転手の数が増えたから?労働環境が悪くなったから?きちんと訓練を受けていない運転手が増えているから?日本の損保会社は何処に?賠償責任を負う損保会社は必要以上にリスクがあるなら、保険の発効を控えるべきでは?これも市場がきちんと動いていれば…

行政が変に市場に介入する事に問題が悪化するとおもうのですが…

失敗しない社会は成功も無い社会です。成功ができない社会は格差が増える社会でもあります。

MikeRossTky

mikerosstky について

日本生まれ、日本育ちの元アメリカ人 完ぺきではない日本語を使って、保守思想をベースにブログを。
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